DAZスクリプトのメモ

DAZ STUDIOはスクリプトで動作させることができます。ポーズビューワに使用するポーズ画像をつくるため、カメラの操作とレンダリングを自動化させるスクリプトを書いたのですが、日本語情報が皆無で苦労しました。そのとき調べたことを忘れないようにメモ。

DAZスクリプトのドキュメントなど

DAZ Studio 4.x Reference Guide
DAZ Studio 4.x系のリファレンスガイド。

Scripting v4.x
リファレンスガイドのScriptingのページ。

DAZ Script API(v3.x)
バージョン3.x系のAPIドキュメントをダウンロードできる。

DAZ Script Developer Discussion
DAZ 3DのフォーラムでDAZ Scriptに関するスレッド。

mcasualsdazscripts2
大量のDAZ Scriptを配布しているサイト。

Script IDEの開き方

メニュー > Window > Panes(Tabs) > Script IDE でエディタが開くので、そこにスクリプトを入力し実行します。

スクリプトのメモ

動けばいいやという感じでバージョン3.x系の古い書き方とか混じってると思いますので予めご了承ください。

アクティブな3Dビューポートを参照する。
var oViewport = App.getInterface().getViewportMgr().getActiveViewport();
var o3DViewport = oViewport.get3DViewport();

ラベル名でノードを参照する。
var oNode = Scene.findNodeByLabel("LabelName");

ノードのバウンディングボックス(ワールド座標)を取得する。
var boxTarget = oNode.getWSBoundingBox();

ノードの移動・回転・拡縮をクリアする。
oNode.clearAllTransformData();

カメラ名でカメラを参照する。
var oCamera = Scene.getCamera("CameraName");

座標を格納するクラス。値はNumber型。
var vecPos = new DazVec3(x, y, z);

今後、追記していきます。